2009年2月14日土曜日

ワークショップ8日目090214@芸術創造館大練習室

この場所も久しぶり。
思いのほか、リラックスムード。









そして今日は、
チョコクッキーを
のみこんだ
ウワバミの日。






古田さんも来て頂きました。












オープニングシーンもほぼ、固まりつつ、崩しつつ、
グループワークも徐々にブラッシュアップ。

今日の資料。
イグアナ ~恐竜のように生きる~Part1
http://www.youtube.com/watch?v=1oq6wpT0q7I


そして、そんなに昔の話ではないんだなぁと。
こちらも宜しければ是非。
戦闘最前線 Pillar ベトナム戦争動画 1969
http://www.youtube.com/watch?v=U7GAnmn2xxA&feature=related

2009年2月12日木曜日

青木はなえさんからの、愛のメッセージ

いいむろさんや、みなさんのサポートをして頂いてらっしゃる、
いいむろなおきマイムカンパニーの青木はなえさんから、
“愛のメッセージ”を頂きました。












皆さんどうも!
今回アシスタントで参加させてもらっている、いいむろなおきマイムカンパニーの青木はなえです。
もうワークショップ開始からずっと顔を合わせていますね。
稽古はマイム独特の体の動かし方に触れ、渡されたものを吸収する、
言わば最初のダッシュで駆け抜ける時期を過ぎ、
ここからは公演までどんなペースでどう走ればゴールできるのか、
頭も体もフルに使っていく、しんどくもあり、
作品づくりの中で最も楽しい部分に差し掛かってきたように思います。

私は昔本当に体を動かすのが下手で、作品づくりは大好きだったのだけど、
人に見せられるレベルに体が動くようになるまで作品づくりはしないと心に決めて、
まるで修行僧のような時期を過ごしたことがありました。
今思うとただのバカです!
そしてその時期の辛かったこと…
つくりたいもの、演じたいもの、動きたい理想、
それがないと当たり前ですが何も出来ないし、何も楽しくはならないのです。

「楽しい」って全てのものに共通する原動力だし、
「楽しい」が共感できる人たちと立つ舞台はそれだけでいいものになって行くと思います。
だからこれから作品をつくっていく中で、
「これっておもしろくない?」ってどんどん出していって下さい。
もちろん、いいむろさんにも出していって下さい。
今回の舞台は特にそうすることで面白くなって行く舞台のように思います。
『星の王子さま』という大好きな作品で、
集まってくれた魅力的な皆さんを見て私も共演したい!と思いましたが、
今回はアシスタントなのでその思いの分この作品をできる限りでアシストして行きたいと思います。
一緒にいい作品をつくりましょうね!!

いいむろなおきマイムカンパニー / 青木はなえ

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いいむろさんの稽古メニューがスムーズに行われるように、
また、
参加者のみなさんの稽古を優しく見守り、心配りをされている姿に、
スタッフの私たちにとっても、感謝の気持ちでいっぱいです。

様々な方々のサポートがあっての、本事業(ワークショップ / 公演)を無事成功出来るよう、
皆で力合わせて、良い舞台にしていきましょう。

過去のワークショップや公演記録が、
びっしり書き込まれた"マイムノート"

2009年2月11日水曜日

ワークショップ7日目090210@kokoplaza












二者間の対話では、
ことばによって伝えられるメッセージ(コミュニケーションの内容)は、
全体の35%にすぎず、
残りの65%は、
話しぶり、
動作、
ジェスチャー、
相手との間のとり方
など、
ことば以外の手段によって伝えられる。
らしいです。

詳しくは↓クリック
非言語(ノンバーバル)コミュニケーション
http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/000549.html

2009年2月4日水曜日

ワークショップ6日目090203@kokoplaza












今日の後半も、グループワークで作品作り。


3〜4人ずつ一チーム、
王 / 自惚れ屋 / 呑み助 / 実業家(ビジネスマン) / 点燈夫 / 地理学者の、
普段の生活で接しているであろう印象から、
思考・創造・妄想を駆使して、
チームごと披露しあいながら、さらにいいむろさんがアドバイス。






普段、作・演出・出演しているいいむろさんにとって、
このような大勢での作品創りは初めての試みなのだそう。

いいむろさんは、参加者の作品 / 意見を見聞きし、
さらに、マイムとしての的確なアドバイスは、
参加者にとって、創作の枠がぐっと広がり、また
参加者が作品を軸として普段の生活を見直す機会にもなったのではないかな、
と思った一日。

ところで、星の王子様が生まれた、
1943年(生まれ)というと、今年で66歳。

身の回りでいうと、30〜40歳代の方は、
ちょうどご両親の年齢にあたるのかもしれませんし、
会社などでいうと、
重役・役員クラス、定年前後、年金生活にかかる、団塊の世代の少し前。

ちなみに、その年に生まれた有名人は、こちら↓クリック。
http://www.d4.dion.ne.jp/~warapon/data00/year/birth_1943.htm


その頃の作品や出来事として、
*市民ケーン(1941年)
*オクラホマ(1943年)
*オペラの怪人(1943年)
*カサブランカ(1943年)
*姿三四郎(1943年)
*アニーよ銃をとれ(1946年)
*南太平洋(1949年)
*ライ麦畑でつかまえて(1951年)
*アウトサイダー(1953年)

などなど。

*FM放送が始まり(1940年)
*テープレコーダーが出来(1946年)
*ジュークボックスが流行り、
*テレビ放送が始まり、(1947年)
*LPレコードが出来(1948年)

*ラスコー洞窟壁画が見つかり(1940年)
フランス西部のドルドーニュ県、ヴェゼール渓谷モンティヤック村近辺に所在するラスコー洞窟に描かれた壁画で、「ヒトはなぜ絵を描くのか」という関心を広く呼んだこの洞窟壁画は人気を呼んだそうです。

また、フランク・シナトラ(「マイウェイ」などのヒット曲)の1942年は、大スターの時代。

みなさんが普段聴いているであろう、ポップミュージックの起源も、だいたいこの辺りから誕生しています。

いわゆる、「リズム&ブルース」っていうジャンルの起源は、1940年代後半に生まれたこの言葉で、ゴスペル、ビッグバンド・スウィング、ブルースなど、黒人音楽のいくつかのジャンルが合体したそうで、その言葉が生まれた頃、米国では人種差別という大きな問題があり、それぞれの世界で生きていく中、白人は白人の音楽、黒人は黒人の音楽、という独自の世界感で「リズム&ブルース」は黒人音楽の1つ。

普段、耳にする「ロックンロール」という言葉を作ったのはあるラジオ局のDJ『アラン・フリード』。
人種差別の残るこの時代、黒人の音楽を嫌う白人の中でも黒人音楽を聴いている人たちもいて、DJアランは大好きだった黒人音楽=「リズム&ブルース」を「ロックンロール」と名づけることによってラジオで放送していきました。1940年代に黒人の間に流行した「リズム&ブルース」の白人化で、エルビスプレスリーらの歌によって50年代中頃から世界的に広まったそうです。

なんとなく、その年代を歴史をざっとなぞってみましたが、いかがでしょう?
時代背景、戦争や人種差別、その中から生まれた星の王子様も、ファンタジーだけではない、何か奥に秘められた出来事としてとらえてみるのも良いかもしれません。

第2次大戦への道(1938-1940) - フランス
http://www.youtube.com/watch?v=CtsiVrsIdOw

2009年2月1日日曜日

ワークショップ5日目090201@芸術創造館演劇練習室大

今日は"星の王子さま"を読んだ感想や、
印象などの話し合いからスタート。

日本語翻訳本が数十冊、また各国で訳されているこの作品は、いろんな解釈で訳されていて、
また参加者も、年代やバックボーンが様々、読んだ本も様々、
この本自身の終わりも無い、
この"星の王子さま"を、いいむろさんを中心に、参加者と共に考える、
という、さらに出来上がりの愉しみが増えた一日。

表現する事に慣れる事。










何に見えるでしょう?










何かが堕ちてきました。










襲ってきます。










変身。










ガラパゴス。










バランス。










身体を使って会話。










身体を信頼して支え合う。










銀河系。










ライトフライヤー号。










ピッツ・スペシャル。










コンコルド。










メーヴェ。










みんなで空を飛ぶ。










今日の稽古の最後に、
各自持ち寄った"星の王子さま"を元に、
グループワーク。








他の小惑星に住む、
王 / 自惚れ屋 / 呑み助 / 実業家(ビジネスマン) / 点燈夫 / 地理学者
に、マイムをつけてみる。








3人ずつで考えてみる。










体力も知力も使います。










作品作りに入り始めた一日でした。

2009年1月31日土曜日

ワークショップ4日目090131@芸術創造館演劇練習室大

ひさびさの、芸術創造館演劇練習室大。
なんか懐かしい感じがします。


今日は、柔軟体操をいつもより時間をかけて。










カメラ目線の、辻川さん。










柔らかい、青木さん。










再び、カメラ目線の、ちかよさん。










こりをほぐす。










エレガント、な走りの溝端さん。










水の中を歩く森さん。
水になる、流木になる。









ジャム、ピーナッツバター、豆腐、生コンの中を歩く、滝川くん。
無意識の意識。









さて、何に見えるでしょう?










飛行機になります。空を飛びます。










ぐるっと、旋回。










星の王子さま(ウィキペディア(Wikipedia)
より、引用しました。詳しくは↑をクリック。

フランス人の飛行士・小説家であるアントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの小説。彼の代表作であり、1943年にアメリカで出版。という事は、日本では、第二次世界大戦中ですね。
異説として、
*3本のバオバブの木、はドイツ・イタリア・日本の枢軸側の3国に適切な対応をしなかったため、第二次世界大戦を引き起こした国際社会。
* 501622731
5億162万2731という妙に直截な数字は、第二次世界大戦を引き起こした国民の合計。そのまえの数字の足し算は、第二次大戦も、この戦争に巻き込んだ全ての国に対する憎悪があるといわれる。
こういった理由から、本書については、「ファンタジーの衣をまとってはいるが、極めて政治的な告発のために執筆が試みられた可能性」を含む指摘がある。この説は、「ファンタジーである」とする説と両立するものであるようにも思われるが、ファンタジー派からはいまだ強い反感を抱かれている。
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など、いろいろな解釈が出来る、ほしの王子さま。

今なお中東で戦争が行われている訳で、
今に置き換えても通用するこの内容を、
今生きる、この事業に携わる者として、
今の社会や、文化・芸術の必要性を、
少しでも考える機会が提供出来れば、いいなと。
多くの人に観てもらえたら、いいなと。

2009年1月30日金曜日

ワークショップの公開(公開レッスン)のお知らせ。

ゾウをのみこんだウワバミの絵『黙劇Le Petit Prince』
ワークショップの公開(公開レッスン)
のお知らせ。


申込不要・先着順です。
問い合わせは、
(財)大阪城ホール文化振興部「マイムmeetsフランス文学」係まで。










。


[日時]
平成21年2月15日(日)15:30〜16:30(受付15:00)
[場所]
大阪市立芸術創造館3階 大練習室
http://www.artcomplex.net/art-space/

大阪市旭区中宮1−11−14
大阪市営地下鉄谷町線「千林大宮」駅下車、4番出口より徒歩10分
京阪本線「森小路」駅下車、西出口より徒歩10分
[募集人数]
30名(申込不要・先着順)

[問い合わせ先]
(財)大阪城ホール文化振興部 「マイムmeetsフランス文学」係
〒540-0002大阪市中央区大阪城3番1号
TEL / 06-4792-2061
FAX / 06-4792-2065
http//www.osaka-johall.com